【Ziplocを傘にリサイクル!アイカサで廃プラ削減!】

アイカサ・ジップロック®・テラサイクル・ BEAMS COUTURE 4者協働で9月中旬よりジップロック®をリサイクルした傘のシェアリングサービスを運用開始。

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Ziplocを傘にリサイクル!『Ziploc RECYCLE PROGRAM』傘シェアで廃プラを削減し循環型社会の実現と環境問題に貢献

アイカサ・ジップロック®・テラサイクル・ BEAMS COUTURE 4者協働で9月中旬よりジップロック®をリサイクルした傘のシェアリングサービスを運用開始。

株式会社Nature Innovation Group(アイカサ)[本社:東京都渋谷区、代表取締役:丸川照司、以下「アイカサ」]は、持続可能な社会の実現に向けて「あたりまえの“まいにち”を、この先も、ずっと。」をテーマにした「AHP Sustainability Project」に参画いたします。第一弾は旭化成ホームプロダクツ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:澤江潔、以下旭化成ホームプロダクツ)、テラサイクルジャパン合同会社(本社:神奈川県横浜市、アジアリージョナルマネージャー、エリック・カワバタ、以下テラサイクル)、「BEAMS COUTURE(ビームスクチュール)」を展開する株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽洋、以下ビームス)と協働し、2020年7月29日(水)より、『Ziploc RECYCLE PROGRAM』を開始します。

TVニュースは下記よりご覧ください。

TBS NEWS

ANN NEWS

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本取り組みについて

『Ziploc RECYCLE PROGRAM』は、使用済みジップロック®や廃棄品を回収し、別のプラスチック製品に作り替えることで廃プラスチック問題の解決に貢献する活動です。今回、使い捨て傘の廃棄問題に着目し、ジップロック®をリサイクルした傘を、アイカサのシステムを利用し傘シェアリングサービスで運用します。旭化成ホームプロダクツを中心とした4者協同のプログラムとなっており、回収とリサイクルをテラサイクルが、傘のデザイン監修をBEAMS COUTUREが、傘シェアリングサービス運用をアイカサが行います。

まずは、生産過程で出る端材や廃棄品を使用したリサイクル傘を制作し、2020年9月より西武池袋線の池袋駅〜飯能駅での運用を中心に都内で開始します。今後もアイカサは社会の利便性を向上するとともに循環型社会構築のサービスとしてジップロック®は環境に配慮するブランドとして、一般家庭からの使用済みジップロック®の回収や、全国主要都市での傘シェアリングサービス活用を一緒に目指します。

旭化成ホームプロダクツ サステナブル方針のウェブサイト

https://www.asahi-kasei.co.jp/saran/sustainability/ 

この取り組みではジップロックを回収することでプラスチック素材のリサイクル、その傘を何度もアイカサを通してシェアすることでリユース、結果として多くの方々がアイカサを利用し、使い捨て傘が減りリデュースに繋がります。

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廃棄プラスチックの現状

■1人あたりの使い捨てプラスチックごみの廃棄量、日本は世界2位。国内資源循環体制の整備が急務日本人1人当たりの使い捨てプラスチック容器包装の廃棄量は、米国に次いで世界第2位※1となっています。また、日本は世界第3位の廃プラスチック輸出大国※2ですが、近年輸出先のアジア各国が輸入規制を行ったことにより、日本の廃プラスチックの行き場が失われており、国内資源循環体制の整備が急務とされています。

※1:UNEP 国際連合環境計画SINGLE USE PLASTICS 2018

※2:世界貿易統計データベース(グローバル・トレード・アトラス)

■年間廃棄量約8000万本※3、ストローよりも深刻な「使い捨て傘の廃棄問題」現在、日本では年間約8000万本もの使い捨て傘が廃棄されていると言われています。

1本につきストローの約400倍※4に相当するプラスチック量が使用されるビニール傘の廃棄も、プラスチックごみ廃棄量の多さの要因の一つとなっています。

今回のプログラムで社会から廃棄プラスチックを削減し深刻な使い捨て傘の問題に真剣に取り組み循環型社会を目指していきます。

※3:洋傘年間消費量1億3000万本(洋傘振興協会)の6~7割がビニール傘より算出

※4:傘1本約200g、ストロー1本0.5gで計算

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これから目指したい未来に向かってアイカサはどう解決していくのか

いつの間にか傘に使い捨ての文化が日本で浸透していきました。雨が降れば傘を持っていない場面に直面し、手軽さから傘を購入し、家に何本も傘が溜まっていきます。街中でも雨上がりの後に折れた傘だけでなく新しい傘達が街中に放置されています。そんな中、私たちはこの問題に対しアイカサを通じて新たな選択肢を提供し、消費される使い捨て傘の数を減らします。

今後も日常生活の中にある困りごと(急な雨で濡れたくない、傘を持ち歩きたくない)を解決すると同時に、環境に良い取り組みを掛け合わせることで誰もが気軽に課題解決の貢献につながるサービスとして、様々な切り口から自社だけでなく今回の旭化成ホームプロダクツのようにあらゆる持続可能な社会を目指す企業と手を取り合い、日本社会をよりよくして参りたいと思っております。令和世代の子供達に「昔って雨が降ったら傘を毎回買っていたの?」と驚かれるような未来にしていきたいと思っております。今回はその目指す未来に進む大きな1歩になりました。

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傘デザインについて(デザイナーコメント)

Ziploc製品のデザインが大好きで、これまで2度のコラボレーションコレクションでZiplocを使ったファッションアイテムを作りました。この度Ziploc RECYCLE PROGRAMでは、傘のデザインを担当させていただきました。Ziploc製品そのものをリサイクルしてシェア傘として生まれ変わらせるこのプログラムは、アップサイクルやリメイクを通して物作りのサステナビリティを考えるBEAMS COUTUREの理念とマッチしており、参加の機会をいただき大変光栄です。急な雨で傘が必要になった時に、年齢・性別・TPOを問わずどなたにでも似合うデザインにしたい。誰が見てもすぐにZiplocのバッグを思い起こすようなデザインにしたい。そんな想いにBEAMS COUTUREらしい遊び心を添えたデザインになりました。この傘をさした時、雨の日が、少しでも楽しくなりますように。 BEAMS COUTURE デザイナー 水上路美

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傘設置場所

今回のZiploc傘は西武鉄道池袋線の池袋〜飯能駅までの26駅を中心に設置します。また首都圏のスポットでも、ジップロック傘を設置し、見かける機会を創出したいと思っています。急な雨に近くのスポットでかりて、好きなスポットで返せるため、今回の傘がいろんな街や人を渡ることで循環型社会を目指した取り組みと想いが多くの方へ届くよう運営をしてまいります。なお、今回のZiploc傘は今までのアイカサと同様に買い取りなどの販売は行っておりません。

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詳しくはこちら

PR Times記事↓

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000036740.html

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編集者:
掲載日: July 29, 2020

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