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ユニークな福利厚生30選|「使われる制度」は使用頻度で決まる
ユニークな福利厚生の記事を読んで制度を導入したのに、半年後の利用者はほんの一握り — 。これは珍しい失敗ではありません。むしろ、話題性で制度を選んだ会社の多くが通る道です。
この記事は、よくある「事例を何十個も並べた一覧」とは視点を変えます。「その制度は、従業員が実際に使うのか」という一点から、福利厚生を使用頻度(毎日型・月次型・年次型)で3分類し、それぞれの型の事例30個を「なぜ使われるか/使われにくいか」の一言つきで紹介します。
読み終わる頃には、事例のストックだけでなく、「自社で使われる制度を見分ける目」が手に入るはずです。

1. ユニークな福利厚生が「使われない」3つの理由
先に、失敗のパターンを押さえます。導入後に利用が伸びない制度には、共通して次の3つのどれかが当てはまります。
理由1: 接点の頻度が低い
「年1回の記念日休暇」「入社5年目の旅行補助」のような制度は、対象になる瞬間が年に1度、あるいは数年に1度しか訪れません。従業員が制度の存在を思い出す機会そのものが少ないため、認知が定着せず、「そういえばそんな制度あったな」で終わりがちです。
理由2: 手続きが重い
申請書を書き、上長の承認を取り、領収書を添えて精算する — この一連の手間が、制度の価値を上回った瞬間に人は使うのをやめます。特に補助額が数百円〜数千円の制度で申請コストが高いと、「面倒だからいいや」が勝ちます。
理由3: 対象者が狭い
「育児中の社員向け」「特定の資格保有者向け」など、対象を絞った制度は該当者には刺さりますが、社内の大多数にとっては"自分に関係ない制度"です。それ自体は悪いことではないものの、「福利厚生の目玉」として導入すると、期待した満足度の広がりは得られません。
この3つは制度の「面白さ」とはまったく別の軸です。だからこそ、記事で話題になった制度をそのまま持ち込んでも自社では使われない、ということが起きます。裏を返せば、「接点が多く」「手続きが軽く」「対象が広い」制度ほど使われます。この3条件をまとめて評価する物差しが、次の「使用頻度」です。
2. 使用頻度で見る3分類 — 毎日型・月次型・年次型
福利厚生を「従業員が使う頻度」で並べると、次の3つの型に分かれます。
分類 | 使う頻度 | 代表例 | 特徴 |
|---|---|---|---|
毎日型 | ほぼ毎日〜週数回 | 食事補助、飲料、通勤・移動支援、服装自由 | 接点が多く認知されやすい。満足度の土台になる |
月次型 | 月1回〜数回 | ジム・美容補助、書籍購入、社内イベント | 生活の質を上げる実感が得やすい。手続きの軽さが利用率を左右する |
年次型 | 年1回〜数年に1回 | 記念日休暇、旅行補助、長期休暇 | 話題性・採用広報向き。ただし日常の満足度への寄与は限定的 |
大事なのは、どれか1つの型に寄せることではなく、「毎日型を土台にして、月次型・年次型を乗せる」構成にすることです。年次型だけをいくら積んでも日常の接点がないため、「福利厚生が充実している実感」は生まれにくい。逆に毎日型が1つあるだけで、従業員は毎日その制度に触れ、会社の投資を日々体感します。

以下、この3分類に沿って事例30個を見ていきます。
※企業名を挙げている事例は、各社が公式サイト・公式発表で公表している制度です。制度内容は変更・終了している場合があるため、詳細は各社の公式情報をご確認ください。
3. 【毎日型】ほぼ毎日使われる福利厚生 12選
1. 社員食堂の無料・低額提供
GMOインターネットグループは、パートナー(従業員)向けの無料の社内カフェ&ラウンジを公式サイトで公表しています。
→ 使われる理由: 昼食は全員が毎日とる。対象の広さ×頻度が最強の組み合わせ。
2. 置き型社食(オフィス内の惣菜・軽食設置)
冷蔵庫や棚をオフィスに置き、惣菜や軽食を低額で買えるサービス。厨房が要らず中小企業でも導入しやすい毎日型の代表格。
→ 使われる理由: 「その場にある」ので手続きゼロ。食事補助の非課税枠(2026年4月から月7,500円・税抜に引き上げ)と組み合わせやすい。
3. フリードリンク・無料自販機
コーヒーサーバーや無料の自販機をオフィスに設置する定番施策。1人あたりのコストは月数百円〜千円台に収まることが多く、費用対効果の面で導入企業が最も多い毎日型の一つです。
→ 使われる理由: 1日に何度も接点がある。コスト対接点回数の効率が非常に高い。
4. オフィスコンビニ・無人売店
菓子・軽食・日用品をオフィス内で買える無人販売。キャッシュレス決済で運用の手間がほぼかからず、地方拠点や周囲に店の少ないオフィスで特に喜ばれます。
→ 使われる理由: 外に出る手間の削減がそのまま価値になる。
5. 朝食の提供
出社時間帯に朝食を無料・低額で提供する制度。朝型出社の促進やコアタイム前のコミュニケーション活性化を狙って導入されることが多く、パンとスープ程度の軽量な運用から始められます。
→ 使われる理由: 「朝食を抜きがち」な層に毎朝の接点をつくれる。
6. 傘のレンタル(雨の日の移動支援)
傘のシェアリングサービス「アイカサ」のように、オフィスに傘立てを設置し従業員が無料で傘を使える仕組み。借りた傘は駅やコンビニなど全国1,000駅以上・合計約2,500か所(2026年7月時点)で返却でき、設置は約48cm四方・工事不要。
→ 使われる理由: 突然の雨という「全員が困る瞬間」に接点が生まれる。ビニール傘を買って捨てる無駄も減る。
7. 服装・髪型の自由化
スーツ必須をやめ、服装・髪色・ネイルを原則自由にする施策。コストがほぼゼロで導入でき、採用市場へのメッセージにもなります。顧客接点のある職種だけドレスコードを残すなど、職種別の設計が現実解です。
→ 使われる理由: 毎朝の意思決定を軽くする。制度というより環境だが、満足度調査では常に存在感がある。
8. 昼寝・仮眠スペース
15〜20分の仮眠(パワーナップ)を公認し、リクライニングチェアや仮眠室を用意する制度。睡眠改善は健康経営の評価項目にも登場するテーマで、健康施策としての説明もしやすい領域です。
→ 使われる理由: 午後の眠気は毎日来る。「寝ていい」という公認が心理的ハードルを下げる。
9. 自転車通勤支援(駐輪場・手当)
駐輪場の確保、自転車通勤手当、ヘルメット購入補助など。導入時は通勤経路の届出と自転車保険の加入義務化をセットにするのが安全管理上の定石です。
→ 使われる理由: 通勤は毎日発生する。健康増進と通勤費削減を同時に満たす。
10. 2駅ルール・近距離居住手当
サイバーエージェントは、勤務オフィスの最寄駅から各線2駅圏内に住む正社員への家賃補助「2駅ルール」を公式サイトで公表しています。
→ 使われる理由: 家賃補助は"毎月"だが、通勤時間の短縮という便益は"毎日"効く。
11. スタンディングデスク・高機能チェア
昇降デスクや人間工学チェアへの投資。「福利厚生」として認識されにくい一方、腰痛・肩こりという万人の悩みに直接効きます。
→ 使われる理由: 座る時間は1日8時間。身体への投資は接点時間が最も長い福利厚生とも言える。
12. リモートワーク環境補助(在宅手当・機材支給)
在宅勤務手当、モニター・チェアの支給や購入補助。ハイブリッド勤務が定着した現在、在宅側の環境格差を埋める施策として定番化しました。
→ 使われる理由: 在宅勤務者にとっては毎日使うインフラ。対象者全員が確実に恩恵を受ける。
4. 【月次型】月に数回使われる福利厚生 10選
13. スポーツジム・フィットネス補助
法人契約や利用料補助でジム・ヨガ・オンラインフィットネスを使えるようにする制度。健康経営の文脈で導入されることが多い月次型の代表です。
→ 使われる理由: 続けたい人には月数回の接点。ただし利用者が偏りやすく、法人契約の"幽霊会員"化に注意。
14. 美容・ネイル・ヘアカット補助
→ 使われにくい理由: ニーズは実在するが対象者が偏りがち。全員が使える選択型(ポイント制)に組み込むと活きる。
15. 書籍購入補助
業務に関連する書籍の購入費を会社が負担する制度。IT企業を中心に「上限なし・承認不要」まで踏み込む例もあります。
→ 使われる理由: 申請が軽ければ月数冊ペースで回る。「会社に届く・全額補助・冊数無制限」など手続きの軽さが利用率を決める。
16. 資格取得・学習支援
受験料・講座費用の補助、オンライン学習サービスの法人契約など。リスキリング文脈で経営側の説明がしやすく、教育訓練と福利厚生の中間に位置する制度です。
→ 使われる理由: 月次の学習習慣と接続する。合格時報奨金だけの設計だと接点が年次型に落ちる点に注意。
17. 社内マッサージ・整体
施術者が定期的にオフィスに来る、または社内に常駐する形の制度。ヘルスキーパー(企業内理療師)として障害者雇用と組み合わせる企業もあります。
→ 使われる理由: 予約制で月1〜2回の接点。オフィス内で完結する手軽さが利用を支える。
18. シャッフルランチ・部署間交流ランチ補助
Sansanは、他部署のメンバーとの飲食費を会社が補助する社内制度「Know Me」を公式に公表しています(名称・運用は時期により変更の可能性があります)。
→ 使われる理由: 会社が費用を持つことで「誘う口実」ができる。組織課題(縦割り)への対策を福利厚生の形で実装した好例。
19. 部活動・サークル補助
フットサル、ボードゲーム、軽音など社内サークルの活動費を補助する制度。
→ 使われる理由: 好きな活動に月数回の接点。一定人数・複数部署の参加を条件にすると交流施策としても機能する。
20. 選べる福利厚生(カフェテリアプラン・ポイント制)
従業員に年間ポイントを付与し、旅行・学習・育児・健康などのメニューから自分で使い道を選んでもらう仕組み。福利厚生代行サービスのパッケージを使えば中小企業でも導入できます。
→ 使われる理由: 「対象者が狭い」問題をポイント制で解消する仕組み。ただしメニューが多すぎると選択疲れで失効ポイントが増える。
21. 家事代行・ベビーシッター補助
→ 使われにくい理由: 該当層には強く刺さるが対象が狭い。単独の目玉ではなく、選択型の1メニューとして持つのが現実的。
22. 推し活・エンタメ補助
ライブ・観劇・映画などのチケット代を補助する制度。若手採用を意識して導入する企業が増えています。
→ 使われる理由: 「自分の好きなこと」への補助は申請の心理的ハードルが低い。
5. 【年次型】年1回〜数年に1回の福利厚生 8選
23. アニバーサリー休暇(誕生日・記念日休暇)
本人の誕生日や家族の記念日に取れる特別休暇。有給休暇と別枠で付与するのが一般的です。
→ 使われる理由: 年次型の中では取得率が高くなりやすい。「休暇+ギフト」で記憶に残る設計にする企業が多い。
24. リフレッシュ休暇(勤続年数に応じた長期休暇)
勤続5年・10年などの節目に1〜4週間程度の連続休暇を付与する制度。休暇支援金をセットにする企業もあります。
→ 使われにくい理由: 権利が数年に1度しか発生しない。取得期限と業務調整のルールを決めないと"流れる"。
25. 社員旅行・チームビルディング旅行
全社・部署単位での旅行費用を会社が負担する制度。なお税務上は、4泊5日以内・参加者が全体の50%以上などの条件を満たす社員旅行が給与課税されない取扱いの目安とされています(国税庁タックスアンサーNo.2603。個別の判断は税理士へ)。
→ 使われにくい理由: 参加をためらう層も一定いる。強制感を消し、行き先選択制にするなどの工夫で満足度が変わる。
26. 帰省・家族との時間の支援
帰省の交通費補助や、家族をオフィスに招くファミリーデーの開催など。単身赴任者・地方出身者の多い会社で満足度が高い施策です。
→ 使われる理由: 年末年始・お盆という明確なタイミングがあり、対象も広い。
27. 女性特有の健康課題に配慮した休暇
サイバーエージェントは、女性特有の体調不良の際に取得理由を明かさずに取れる特別休暇「エフ休」を公式サイトで公表しています。
→ 使われる理由: 「取得理由を言わなくていい」設計が申請の心理的ハードルを下げている。制度設計の細部が利用率を決める好例。
28. 失恋休暇・ユニーク特別休暇
→ 使われにくい理由: 話題性・採用広報としての効果が主で、実利用は多くない。「語られるための制度」と割り切るなら選択肢。
29. 退職者の再入社を歓迎する制度(アルムナイ・カムバック採用)
サイボウズは、退職後最長6年間は復帰の意思表示ができる「育自分休暇制度」を公式サイトで公表しています。
→ 使われる理由(広義): 使う人は少なくても、「辞めても戻れる会社」というメッセージが在職者の心理的安全性に効く。
30. ユニークな報酬・評価連動制度
面白法人カヤックは、サイコロの出目で給与の一部が変動する「サイコロ給」を公式サイトで公表しています。
→ 使われる理由(広義): 福利厚生というより企業文化の表明。採用広報上の認知獲得という点では強力。
6. 人気ランキングのデータが示す「日常系の強さ」
従業員が「あってよかった」「欲しい」と答える福利厚生の上位は、調査を見ると驚くほど実利系・日常系に偏っています。近年の調査を2つ見てみましょう。
第一生命経済研究所「いちラボ」の調査(2025年2月実施) — 従業員数500名以下の企業に勤める全国の会社員を対象とした調査(有効回答1,114件)では、「あってよかった福利厚生」の上位は次の通りでした。
順位 | 制度 | 回答率 |
|---|---|---|
1位 | 退職金制度 | 32.4% |
2位 | 家賃補助・住宅手当 | 27.4% |
3位 | 特別休暇 | 16.6% |
若手(入社9年以内)に限ると1位が家賃補助・住宅手当(37.4%)に入れ替わり、2位に特別休暇(16.4%)が続きます。若いほど「毎月の生活コストに効く制度」を評価する傾向がはっきり出ています。
(出典: 第一生命経済研究所 いちラボ、2025年)
「ミライのお仕事」(株式会社ネクストレベル)の調査(2024年10月実施) — 会社員経験のある18歳以上の男女400人を対象としたインターネット調査(女性285人・男性115人と女性が多めのサンプルです)では、「本当に欲しい福利厚生」の上位は次の通りでした。
順位 | 制度 |
|---|---|
1位 | 住宅手当・家賃補助など |
2位 | 社員食堂・カフェ |
3位 | ランチ代の補助(2位と僅差) |
4位 | 退職金制度 |
(出典: ミライのお仕事 調査レポート、2024年)
対象や規模の異なる2つの調査で、住宅・食事・特別休暇といった実利系・日常系が上位を占め、話題性の高いユニーク系の制度は上位に入らないという同じ構図が出ています(いずれも対象属性に偏りのある調査のため、順位の細部ではなく傾向として読んでください)。従業員は福利厚生を"面白さ"ではなく"生活へのインパクト"で評価している、と読み替えられます。本記事の分類でいえば、社員食堂・ランチ補助は毎日型そのもの。住宅手当も、毎月の家計に効き毎日の通勤時間を左右するという意味で、生活との接点が濃い制度です。
これは「ユニークな制度に意味がない」ということではありません。順序の問題です。
- 日常系(毎日型)が土台にない会社がユニーク系だけ導入すると、「食堂もないのに失恋休暇?」と冷めた受け止めになる
- 土台の上にユニーク系を乗せると、「日常も特別な日も見てくれている」という物語になる
ランキングデータは、投資の順番を教えてくれるデータとして読むのが正しい使い方です。
7. すでに導入済みで「使われていない」制度への処方箋
新規導入だけでなく、いま手元にある"眠った制度"にも同じ物差しが使えます。テコ入れの順番は次の3ステップです。
1. 利用率を測る。 直近1年の利用者数÷対象者数を制度ごとに出す。測れない制度は申請フローに記録を挟むところから
2. 3つの理由のどれで詰まっているか特定する。 認知されていない(接点頻度)のか、面倒(手続き)なのか、自分ごとにならない(対象)のか。従業員数人へのヒアリングで大抵わかります
3. 直すか、畳むか決める。 手続き簡素化・対象拡大で直せるなら直す。構造的に使われない制度なら、廃止して毎日型に原資を付け替える判断も立派な福利厚生施策です
「制度を増やすこと」を目的にしない。使われない制度を整理して原資を集中させた方が、従業員の体感は上がります。
8. 自社に合う制度の選定チェックリスト
最後に、事例を自社に落とすためのチェックリストです。候補の制度を1つ思い浮かべて、以下に答えてみてください。
利用頻度・対象
- [ ] 従業員がこの制度に触れる頻度は?(毎日/月次/年次)
- [ ] 全従業員の何%が対象になるか?(8割を切るなら"目玉"にはしない)
- [ ] 拠点・職種による不公平は生じないか?(本社だけ・内勤だけになっていないか)
手続き・運用
- [ ] 従業員側の利用手続きは3ステップ以内か?(申請書+承認+精算は重い)
- [ ] 人事・総務側の運用工数は月何時間か? 担当者が変わっても回るか?
- [ ] 利用状況を数字で把握できるか?(把握できない制度は改善もできない)
コスト・税務
- [ ] 1人あたり月額コストと、想定利用率をかけた実効コストを試算したか?
- [ ] 福利厚生費として処理できる設計か?(全従業員対象・妥当な金額・換金性がない — 詳しくは税理士に確認)
文化との整合
- [ ] 自社の課題(健康・交流・定着・採用)のどれに効く制度か言語化できるか?
- [ ] 経営陣自身が「この制度いいね」と社内に語れるか?
10個のうち7個以上に自信を持ってチェックがつくなら、その制度は「使われる」見込みが高い制度です。逆に、頻度・対象・手続きの3つで詰まるなら、どれほど話題性があっても導入後に伸び悩む可能性が高い — それが本記事で見てきた30事例の教訓です。
まとめ
- ユニークな福利厚生が使われない原因は「接点頻度が低い」「手続きが重い」「対象が狭い」の3つ
- 制度は毎日型・月次型・年次型の3分類で評価する。満足度の土台をつくるのは毎日型
- 人気調査の上位は食事・住宅・休暇などの日常系。ユニーク系は土台の上に乗せてこそ活きる
- 導入判断は「話題性」ではなく、頻度・対象・手続き・コスト・文化のチェックリストで
福利厚生は「導入した数」ではなく「使われた回数」で従業員に届きます。まずは毎日型を1つ、確実に使われる形で置くところから始めてみてください。
※本記事で紹介した企業事例は各社の公式発表に基づきますが、制度は変更・終了している場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
