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日傘も雨傘も1本で。晴雨兼用シェア傘「アイカサmini」の料金・使い方・設置場所まとめ【2026年最新】

日傘も雨傘も1本で。晴雨兼用シェア傘「アイカサmini」の料金・使い方・設置場所まとめ【2026年最新】

突然の雨も、うだるような日差しも、これ1本で。晴雨兼用の折りたたみ傘を必要なときだけ借りて使える新サービスが「アイカサ mini」です。傘のシェアリングサービス「アイカサ」(運営:株式会社Nature Innovation Group)が2025年7月10日にスタートした、国内初の「日傘シェアリング」。

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突然の雨も、うだるような日差しも、これ1本で。晴雨兼用の折りたたみ傘を必要なときだけ借りて使える新サービスが「アイカサ mini」です。傘のシェアリングサービスアイカサ」運営株式会社Nature Innovation Group)が2025年7月10日スタートした、国内初の「日傘シェアリング」。コンセプトは「晴れも雨の日も。自由自在」です。この記事では、開始時期料金スペック設置場所・使い方まで、公式発表情報を漏れなく整理ます。

アイカサminiとは|国内初の「日傘シェアリング」

晴れた日は日傘として。1級遮光生地で強い日差しをしっかり遮る。
晴れた日は日傘して。1級遮光生地で強い日差しをしっかり遮る。

アイカサminiは、雨傘シェアでおなじみのアイカサが手がける、晴雨兼用の折りたたみ傘です。2025年7月10日より提供が始まり、山手線全駅をはじめとする都内主要駅設置されました。晴れの日は日傘、雨の日は雨傘して、1本で使い分けられるのが最大特徴。日差しが強い日も、天気予報が外れた急な雨の日も、手ぶらで出かけて現地で借りられます。

料金利用は140円〜、使い放題月額360円

アイカサminiの利用料金は、通常アイカサ共通体系です。専用追加料金はかかりません。

都度利用

140円〜(利用時間に応じた従量)

使い放題プラン

月額 360円(期間中何本でも借り放題)

自宅への郵送希望者のみ)

550円(税込)別途

使い放題プランなら、通常アイカサ雨傘アイカサminiも、追加料金なしで同じアプリから使い分けられます。新規アプリ登録者向けに、使い放題プラン一定期間おトクになるキャンペーン実施されることもあります(内容期間アプリでご確認ください)。

製品スペック|約260g・UVカット率99.9%以上本格仕様

アイカサminiはブラック・スカイグレー・ベージュの3色展開。約260gと軽く、バッグに収まる折りたたみサイズ。
アイカサminiはブラックスカイグレーベージュの3色展開。約260gと軽く、バッグに収まる折りたたみサイズ。

シェアの傘」と侮れない、しっかりとした作りも魅力です。1級遮光生地で強い日差しを遮り、グラスファイバー骨で風にも強い設計になっています。

商品名

アイカサ mini

重さ

約260g

カラー

ブラック / スカイグレー / ベージュ

サイズ

親骨60cm / 折りたたみ時:長さ31cm × 幅5cm × 高さ6cm

UVカット

99.9%以上

遮光率

99.99%以上(1級遮光生地使用)

耐風性

グラスファイバー骨を使用

生地

記憶形状生地使用

設置場所山手線主要駅ほか、関東関西エリア拡大中

駅などに設置されたアイカサ専用スタンド。「折りたたみ傘専用ゾーン」にアイカサminiが並ぶ。
駅などに設置されたアイカサ専用スタンド。「折りたたみ傘専用ゾーン」アイカサminiが並ぶ。

アイカサminiは、東京新宿渋谷などの主要駅をはじめ、山手線各駅など首都圏主要スポットスタートしました。その後も設置場所拡大を続けており、現在関東関西の各エリアへと広がっています。設置スポット順次追加されているため、最新設置場所アイカサアプリ地図から確認できます。

使い方|アプリで借りて返すだけ。自宅への郵送にも対応

使い方は通常アイカサと同じです。アプリスポットのQRコードを読み取って解錠し、使い終わったら最寄りのスポット返却するだけ。返す場所は借りた場所と違ってもかまいません。

さらに使い放題プラン利用者は、はじめの1本を自宅まで郵送で受け取ることも可能です。2025年7月14日よりアイカサアプリ郵送本申し込み受付スタートしました。自宅自分の傘のように保管して使い、返したくなったらスポットに返す——という自由な使い方ができます。

📌 郵送利用するときの注意点
先着申込制で、予定本数に達した場合受付終了となります。郵送料として550円(税込)別途かかります。配送対応エリアは「東京都神奈川県千葉県埼玉県茨城県大阪府兵庫県奈良県」。対象外地域では郵送利用できません。

アイカサminiが生まれた背景|「COOL MOVE TOKYO」

鉄道9社局が連携する「COOL MOVE TOKYO」。アイカサminiはその第一弾として提供されている。
鉄道9社局連携する「COOL MOVE TOKYO」。アイカサminiはその第一弾として提供されている。

アイカサminiは、首都圏鉄道事業者9社局とTRIP(Tokyo Railway Innovation Partnership)、アイカサ連携して2025年7月10日に始動したプロジェクト「COOL MOVE TOKYO」第一弾として登場しました。猛暑でも安心快適移動でき、気候変動適応したまちづくりを進める取り組みで、都内熱中症リスク軽減目指しています。

連携するのは、小田急電鉄京王電鉄・JR東日本スタートアップ西武ホールディングス東急東京地下鉄東京メトロ)東武鉄道京浜急行電鉄東京都交通局9社局です

背景にあるのは、年々厳しくなる夏の暑さです。2024年に東京都真夏日記録した日数82日にのぼりました日傘は暑さ対策として有効すが、毎日持ち歩くのは意外負担。必要なときに駅で借りられるアイカサminiは、その手間解消する選択肢になります。アイカサアプリ登録者数は、すでに75万人を超えています

晴雨兼用シェア傘が便利な3つの理由

親骨60cmでしっかり開く。折りたたみながら、街なかでも頼れる使い心地。
親骨60cmでしっかり開く。折りたたみながら、街なかでも頼れる使い心地。

1. 日傘雨傘を1本に。手ぶらで身軽に出かけられる

晴雨兼用ので、日傘雨傘を使い分けるために2本持ち歩く必要がありません。借りて返す前提から、そもそも持ち歩かず、必要になった駅で受け取れます。

2. 急な天気変化にも、猛暑にも対応できる

「朝は晴れていたのに帰りは雨」「日差しが想像以上に強い」——そんな読みづらい天気の日でも、駅で1本借りれば安心です。雨にも日差しにも同じ1本で備えられます。

3. 使い捨てを減らせる

必要なときだけ借りて返す仕組みは、間に合わせで買ってすぐ手放してしまう使い捨てのビニール傘を減らすことにもつながります。アイカサは「2030年 使い捨て傘ゼロ」を掲げており、アイカサminiもその取り組みの一つです。

まとめ|「傘は持つもの」から「必要なときに借りるもの」

アイカサminiは、2025年7月10日に登場した晴雨兼用シェア折りたたみ傘です。料金都度利用が140円〜、使い放題プラン月額360円。約260gの軽さに、UVカット率99.9%以上遮光率99.99%以上(1級遮光)耐風設計を備え、山手線主要駅をはじめ、関東関西各所で借りられます。晴れの日も雨の日も、駅で1本。手ぶらで身軽毎日を、アイカサminiから始めてみてはいかがでしょうか。料金設置場所キャンペーンなどの最新情報は、アイカサ公式アプリ公式サイトをご確認ください。

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アイカサ編集部
監修:アイカサ編集部(傘シェアリングサービスの運営チーム)

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